|
うさぎのハナと日常について
by noritop_19 カテゴリ
全体はなちゃん 自転車 日常 本 スポーツ 音楽 未分類 以前の記事
2010年 05月2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
ファン
|
第12回国際バラとガーデニングショウに行ってきた。
最近庭に興味を持ち始めたところで、花や植木などは全くの初心者なのです。 入場料は2000円。一般ピープルにとっては高い!と思う。 入場料高いし、大して人は入らないだろうと思っていたら、 ものすごい人で入るのにも一苦労だった。 いやはやビックリ。みなさんこういうのに興味おありなんですね。 世代層はといえば、やはりおばさま方が大半で、熟年の夫婦なども多かったですね。 西武ドーム内なので、大してスペースもないし、見るものもあまりないのかと思いきや、 所狭しと出てくる庭や店。なんだかんだで一日中遊べました。 うちの庭に植えるために木とバラを買って帰りました。 バラとか花は安かった気がする。 プリズンホテル(1)夏を読みました。
感想 くだらないけど、面白い。 なんかくだらないけど、深みを感じる作品で面白かったです。 浅田さんは鉄道員など泣かせのイメージが結構あるが、 コミカルな方が面白いかなと最近思います。 秋~春も読んでるところです~。 BUMP OF CHICKENの魔法の料理いいですね。
BUMPとは同学年なので、気持ちの成長の部分とか、 背景とか共感できることが多いです。 身近な人が年とともに亡くなったり、老いてしまったり、 新たな命が誕生したり、 周りの人が自分の知らないところで思い悩んでいたんだろうと考えたり、 大人になってから見えてくるものって色々あるんだなあと改めて考えさせられます。 あと「HAPPY」の『健康な体があればいい』にはものすごく共感。 最近、体のあちこちにガタがきて、手術もしなきゃいけないし、 身にしみて思いますわ。 『功名が辻』を読みました。
数年前に大河ドラマになっていましたが、 大河ドラマは全然見ていませんで、いまさらながら読みました。 書かれたのはかなり昔ですが、名作は色褪せないですね。 おもしろい! フィクションではないので、うまくいかない展開の歯がゆさとか、晩年の残念な感じとか ちょっとすっきりしないところはありますが、 でも面白い。 権力を握ると優秀な人間でもだめになって行ってしまうところとか、 歴史は繰り返すんだなあと感じてしまいます。 民主党の小沢さんとかも・・・? 嫁に千代のやり方を見習いなさい!といいたい(笑)
いまさらながら本で読みました。
映画では一応TVで放送されていたのを見てたんですけどね。 大筋(椿山課長の部分)は映画と変わらないけど、他の二人の話はちょっと違いますねえ。 映画ではひたすら感動路線だったけど、 小説だと少々の笑いと理不尽な悲しさとが感動の要素にミックスされているかなあ。 もっと泣きメインの作品かと思ったが、意外とそうでもなかった。 浅田さんはほんとヤクザ好きですね~。 今更ながら高橋選手の話。
4年前、もっとか?前から応援してますが、 今回の「道」の演技は本当いいですね~。 音楽もいいですが、それに対する振り付け、表情、観客へのアピールなど エンターテイメント性が高くて、すごくよかったです。 ライザチェクはたしかにいい演技したけど、振り付けはいたって普通でちょっと面白くないかな。 プルシェンコや高橋の方がよかったね。 キムヨナのショートプログラムのボンドガールはすばらしくいいけど、フリーの方は普通で面白くない。 完璧な演技だったことは認めますが・・・。 地下街の雨を読んだ。
さすがは宮部みゆきさんといつも思ってしまいます。 表題作の地下街の雨がいいですね。 後書きで室井滋さんが書いてますが、 映像化してもおもしろい作品にする。 なんか、「そういうこと~」っていう種明かしの楽しみと、 なんか感傷的な気分に浸れる部分とが短い短編の中に見事にミックスされていて、面白い。 藤原伊織さんの本に共通するのは主人公のキャラですね。
世間を斜めから見ているヤサグレキャラ。 でも、頭がよく、行動力があり、熱いものを持っている。 でもやっぱりグレてる。 そんな主人公が会社の会長の自殺に対して、疑問を持ち色々調べ始めるという話ですね。 他の藤原伊織さんの作品に比べると内容は軽めで読みやすい気がします。 (他の作品はもっと暗い気がする) やっぱり藤原さんの作品は完成度が高くて面白いです。もう作品が増えないのが残念です。
『前巷説百物語』を読んだ。
京極夏彦さんは大好きで京極堂シリーズも百物語シリーズもその他の続編も色々読んでいます。 『前巷説百物語』は又市が御行になる前の若かりし頃の話です。 又市が自分の感情をあれだけ話しているのは他のシリーズではあまりないので、身近に感じますね。 内容は巷説物語シリーズって感じです。 一つ一つの話が一つの本になりそうなぐらいのボリュームがあります。 さすが京極さん。 後になればなるほど、話が濃く、深くなって行きます。 江戸時代の話ということもあり、社会的な背景が難しいため、 ちょっと想像し難いところもありますが、 面白いです。京極さん作品が好きな人も、読んだことない人も楽しめると思います。
『冬のオペラ』を読んだ。
やさしい小説ですね。 北村薫さんの本は基本的にやさしくて温かみがあるけど、 展開がしっかりあって、最後まで楽しんで読めます。 名探偵なんて、ほんとにいたら確かに突拍子もないよな~という素朴な疑問を 主人公が語っていて、 従来の探偵ものを読んでいる人にとってはなんかちょっと笑ってしまう設定ではないだろうか。 でもちゃんと鮮やかな謎解きもあり名探偵らしさも出ていて、さらっと読むにはちょうどいい感じでした。
|
